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大家さんに必要な二つの条件

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大家さんに必要な二つの条件あれこれ

 

 

 

 

大家さんの条件として二つのことが考えられます。

 

 

 


先ず第一に

 

大家さんに必要な資質は、お金の流れを第一に、


考えられる人だと思います。

 

 

 

不動産投資家としての最大の強みは、


賃貸収入いわゆる、不労所得からのキャッシュを、


活用できることです。

 

 

 

このキャッシュに関して、大家さんの条件は、


常に、お金の流れを考え抜く人だと思います。

 

 

不動産投資家は、多額の資金を必要とする以上、


間違いは許されず、やり直しがききません。

 

 

賃貸事業で、最後に残るお金のことを、


キャッシュフローというのですが、


この、キャッシュフローから所得税を


払う必要があります。

 

 

所得税は国に払う税金です。

 

 

所得税は、利益が増えれば、


その利益に応じて、絶対に持っていかれる税金です。

 


利益の大きさに応じてと言いましても、


低い人なら、利益の5%から、


高い人なら利益の40%もかかってきます。

 

 

 

この国に収める所得税の率のことを、税率と言います。

 


しかしこの5%から40%というのは、国の分だけです。

 

 

 

これにプラスして住んでる市町村に、


住民税という形で、一律10%税金がかかります。

 

 


この税金を引いて、本当に残るお金が、


税引き後キャッシュフローです。

 


不動産投資で最も重要なことは、この、


税引き後キャッシュフローがいくら残るのかです。

 

 

 

そうすると最高では、税金は国に支払う40%と、


住んでいる市町村に支払う住民税の10%の、


50%も払わなければなりません。

 

 

でも、この税金の仕組みをきちんと


把握して、賢く活用することができれば、


この税金を、抑えることができます。

 

 

 

賢く活用するとは、自分の会社を作ったり、

 

青色申告で節税を図ったりするということです。

 

 

大家さん向いている人は、お金を大事にして、


支出を削ることができる人です。

 


そういう意味でコスト意識を持っている人が、


大家さんに向いているのかもしれません。

 

 

言い換えれば、大家さんに向いている人は、


支出を抑えるという、いわゆる守りができる人です。

 

 

 

でも大家さんの資質を考える場合、その根底には、

 

収入は上げるのは難しいですが、コストの節約は今すぐにでも、

 

コントロール出来るという感覚があります。

 

 

 

つまり収入を上げるというのは、相手があることなので、


コントロールはできませんが、


支出をおさえるのは、


自分の裁量でできてしまいますので


コントロールはしやすいはずです。

 

 

なので、大家さんの条件は、


支出を削って、節約ができるという、


金銭感覚のきっちりした人が向いています。

 

 


言い換えれば、大家さんに必要な資質は、


守りが堅い人です。

 

 

 

繰り返しになりますが、所得税と住民税を払った後の

 

キャッシュフローのことを、

 

税引後キャッシュフローといいます。

 

 

不動産投資で、最も重要なことは、


税引後キャッシュフローになってきます。

 


大家さんの条件は、税引後キャッシュフローの流れを、


必死で考えることができる人になってくると私は思います。

 

 

 


二つ目の大家さんの条件は、公平な人だと思っています

 

 


私には、大家という私と、


個人の私という二つの人格、二面性があります。

 

 


ところで、不動産賃貸業は軌道に乗れば、


毎日、特にこれといってすることがありません。

 


しかし、賃貸業も生き物のように、


いろいろなことを決めていかなければなりません。

 

 

 

つまり、賃貸業は生きて活動しているために、


そこに全神経を注入するのは、


大家である私にしかできない役割です。

 

 


しかし、いくら小さい賃貸業であったとしても、


住んでいる人が生活を預ける大事な組織です。

 


にもかかわらず、それだけでは機能せず、


大家さんが全神経を注入している間だけ生きていられます。

 

 

 

大家さんが個人に返っている間は、


生きているのをやめてしまう。

 


つまり、どういうことかと言えば、


大家さんの仕事も軌道に乗ると、

 

日常的にこれといった仕事はなく、


平穏無事で推移するかもしれません。

 

 

 

しかし、ひとたびクレームや、

 

新しい動きがあれば判断を迫られます。

 

 

 

そんな時、正しい判断をするには、


公平な心を持っていなければならないのだと思います。

 

 

当たり前のことだと思われるでしょうが、


私たちは、現実に判断を下すとき、


はたしていささかでも私心をはさまずに行っているでしょうか。

 

 

 

いささかでも私心が入れば、判断は曇り、

 

決断は間違った方向に行ってしまいます。

 

 

 

したがって、いささかの私心もはさまない大家さんに、

 

ならなければならないと考えます。

 

 

 

もし私心をはさみ込む大家さんであれば、


その集団や関係団体は不幸なことになります。

 

 

 

集団の中に不満が充満し、モラルを低下させ、


関係者の日常の活動の意欲を鈍らせる結果となります。

 


家長は公明正大な心をもって判断ができる人であるべきで、


いささかの私心をはさまぬ人でなければならないと私は思っています。

 


大家さんは賃貸業のトップであると同時に個人でもあるわけですが、


トップとして判断するとき、個人である自らの利害を、


はさんでみたりすると困る結果になるでしょう。

 


ある判断をするとき、純粋に公平に判断すれば、

 

この道を取るべきなのに、私心をはさんでいるために、

 

別な判断をくだすようなことがあってはならないと思っています。

 

 

 

極論すれば、大家さんが自分のことを考えざるを得なくなったその瞬間から、


公平で正しい判断はできなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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