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高齢大家さんや引退前の大家さんは、昔ながらの不動産屋さんを利用する。
高齢大家さんや引退前の大家さんは、昔ながらの不動産屋さんを利用するについてあれこれ。


 

高齢になった昔からの大家さんは、世間話をするために、


昔ながらの、不動産会社を訪れることが多く、


いろいろ話をするうち、持っているアパートを、


売却したいと相談したりします。


 


昔ながらの古い不動産屋さんのほうが、


昔ながらの大家さんや、地元の人は、


安心できるのでしょうか。


 


本当は、新旧で不動産屋さんを選ぶのではなく、


正確で実直な仕事ができるかどうかが優先すべきですが、


つい、長くやっている大家さんは、


同じ高齢の親父さんがやっているような、


古い不動産屋さんに、話を持ちかけるようです。




ここで重要なことは、田舎で古くからやっている不動産会社は、


なじみの大家さんからの話を、持っていることが多く、


自分のところの会社の儲けがなくても、


倒産しないくらいでちょうどいいと、


考えている不動産屋さんは、


儲け話をたくさん持っていることが多いのです。


 



そのため、本当の意味での趣味で会社を経営しているので、



あまりお金にガツガツしていません。


 



田舎の不動産屋さんは、近所付き合いのように、


地元の大家さんと知り合いが多く、ひとりの大家さんが、


別の大家さんの話を持ってきたりします。


 


売主には、そろそろ大家業の引退を考えている人や、


80歳代の高齢の大家さんもいたりと、


そんな人が売却の相談をしたりします。


 


こういう大家さんは、大きな敷地に、



古い間取りの豪華なアパートを持っているものです。





また、昔からある古い不動産屋さんは


任意売却物件なども扱っていたり、


銀行の債権回収部門とも通じていたりします。



 


田舎の戸建てくらいの規模だと、


実際には銀行担当者の一存で、


価格が決められることが多く、


なじみの不動産屋さんに話を持ちかけたりします。


 


なので、街の不動産屋さんや、昔からある古い不動産屋さんを、


訪ねて行って、顔を覚えてもらうことも得策ですね。





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