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住宅ローンの抵当権抹消に、銀行カードローンを利用する

住宅ローンの抵当権抹消に、銀行カードローンを利用するについて




自己資金の不足分を直接、その資金使途自由の、


銀行カードローンで、補うことは、


不動産投資にはよくあります。



しかし、住宅ローンが 、抵当権をついている場合、


もう少しで、完済するのなら


銀行のカードローンを利用して、


購入物件の自己資金ではなく、


住宅ローンの、担保解除に使った方が効果的です。


 


これで、金融機関から担保がやや足りないので、



別に担保がありませんかと問われた場合、まっさらな物件を、



共同担保に、入れることができるわけです。


 

投資用不動産の購入の場合、すでに住宅ローンを組んでいて、



そのために自己資金も、使ってしまった人の多くは、



ここで不動産投資を、あきらめてしまうのです。


 


以前に住宅ローンを利用して、買った住宅があるのなら、


銀行カードローンを利用して、


その物件の抵当権を、抹消にしておくという策も、


時として行う有効なのです。


 


いったん、投資用不動産を購入して、自分のものになれば、



後は、家賃収入が入ってきますので、



カードローンの返済にも回せます。






また住宅ローンでなくても、


手持ちの収益物件の抵当権を、抹消するために、



カードローンを利用することも、



時として有効な手段です。






個人信用情報に傷がつくと思われるかもしれませんが、


信用情報に履歴が載るのはカードローンを利用して、


おおむね1〜2か月後くらいなってからですので、


心配ないと思います。




このとき、抵当権の抹消手続きもしておきましょう。


自分ですれば費用は節約できます。






自己資金を貯めてから買うよりも、買ってからローン完済を目指す


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