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会計ソフトを用いるデメリット

会計ソフトを用いるうえでのデメリットあれこれ

 

 

 


会計ソフトを入れると、まるで優秀な経理マンが、


一人増えたかのように、すべてをスラスラと解決してくれる一方で、


ミスがわかりにくいという特徴があるため、


デメリットもあります。


 


会計ソフトを入れる場合のデメリットは、


1、入力間違いがあっても、そのまま出来上がってしまう。


2、使いこなすまでには、ある程度の時間がかかる


3、会計ソフトを入れても、最後の判断は人が行う必要がある


ということです。

 

1番目は、いくら便利なソフトといっても入力間違いがあっては


元も子もなくなります。

 


会計ソフトは、計算能力は優秀ですが、入力間違いがあっても、


そのまま出来上がってしまいますのでリスクがあるのです。

 

 

といいますのは、会計ソフトは人間が入力したものを、


忠実に集計するのが仕事だからです。


 


なので、決算の全体像や、個々のチェックの仕方を、


理解していないと、入力ミスが起こり、作業が進まなくなるのです。

 

 

2番目は、会計ソフトには、様々な便利機能がありますが、


使いこなすまでには、時間がかかり、


慣れるまでマニュアルを、何回も読んだり、


入力を繰り返したりして、経験を積む過程を、


踏む必要はあります。

 

 

というわけで、このような作業が嫌で、


手書きに、戻ってしまう人もいます。

 

 

そういった意味で、セミナーや講習会などの機会をとらえて、


参加してみるのがいいかもしれません。

 

3番目は、会計ソフトは誰でも出来るということで、


しかも一瞬のうちにでき便利で、

 

楽勝ですなどといううたい文句につられて始めると、

 

できない時の絶望感は、はかり知れないものがあります。

 

 

要するに、集計能力や、記載能力はスピードが速く、


処理能力は抜群ですが、それを入力したり、


その前の段取り、判断などは、


会計ソフトを扱う当人が仕組む必要があります。

 

というわけで、どんなにお金をかけて素晴らしいソフトを導入しても、

 

扱う人が間違って入力してしまえば、元も子もありませんね。



 


 その結果わけが分からないものができて、嫌気がさして、


こんなことなら、手書きのほうがマシだということで、


手書きに逆戻りしかねません。



今日は会計ソフトのデメリットについてでした。

 

 

 




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