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元付業者に1ヶ月、客付け業者に1ヶ月 という募集方法

元付業者1ヶ月、客付け業者に1ヶ月 という募集方法についてあれこれ

 

 

早く入居者を決めるためには、


たとえ、客付け業者が決めても、

 

元付業者にも1か月渡す。

 


賃貸物件の場合、大家さんから入居者を探してほしいと、


直接依頼された業者が元付業者です。


 

そして、広く一般から借主を探して、


それを元付業者に紹介するのが客付業者になります。

 

もちろん、元付け業者も広く一般から、


借主を探すことは言うまでもありません。

 

 

不動産賃貸仲介業者さんは、物件を預かってから


1週間以内にレインズに、載せなくてはなりません。

 

 

情報の間口を広げれば、たくさんのお客さんの目にとまりますので、


早く入居者が決まることにつながり、


大家さんには、有利になってきます。

 

 

そもそも、情報を公開するには、


もちろん仲介業者さんが、間に入りますが。

 

しかし大家さんが、預けた物件の情報を、


元付業者が1社で抱え込むことが、意外に多いのです。

 


せっかく、レインズで情報を発信して、


それを見た、別の業者が仲介したいと言って来ても、


ハイいいですよとは、ならないんですよね。

 

あっ、ちょっと待ってください。


これは、うちでやりますからって言うらしい。

 

大家さんとしてはたまったものではありません。

 


うちで決めますから、どこにも出したくないわけです。

 

 

それだけ入居者が決まるのが遅れてしまうのですね。

 

 

元々、いい物件は、必ず入居者が決まります。

 

 

なので、決め物件を持っている不動産会社は、


自分のところで、入居者を決めてしまいたいわけです。

 


というのは、他の業者さんが入居者を決めれば、


借主からの仲介手数料が入ってこなくなりますので。

 


ちなみに、入居者募集をお願いしたくて、


大家さんが仲介業者を回ったときに、


広告料は、いくらいただけるのですかと必ず聞かれます。

 

大家さんはもちろん、広告宣伝費は2か月、

 

または、1か月払いますと言うでしょう。

 

 

ちなみに2か月払いますと言えば、

 

業者はより真剣に借主を探すようになります。

 

ここで専任媒介か、一般媒介かということになりますが、


専任媒介の場合、専任の業者さんを窓口にして、


物件の仲介を依頼する方式です。

 

専任の業者が、入居者を直接、


自社で決めれば、仲介手数料1か月と、


広告料1か月入ってきます。

 

つまり、自社で入居者を見つけて、


その入居者さんと、契約を結べば、


2か月分(入居者から1か月分、大家さんから1か月分)、


入ってくるということです。

 


ところが、客付け業者が入居者を決めると、普通、


元付け業者には、仲介手数料が入ってこなくなります。

 

 

そこで、元付業者が、情報を抱え込んでしまうわけです。

 

 

しかし中には情報を抱え込まない業者もいる。

 

 

そういう業者さんであればいいのですが、

 

別の業者で、入居者が決まった場合でも、

 

元付け業者に、仲介手数料1か月入るようにするわけですから、

 

全然、入ってこないわけではありません。

 

 

 

ただ自分ところで入居者が決まれば2か月入って来ますが、

 

よそが決めたら1か月しか入ってこないと言う違いだけです。

 

だったら、大家さんが一軒一軒不動産屋さんを訪問して、

 

入居者募集をお願いすればいいと思います。

 

 

それを、大家さんが専任の元付業者さんに、


伝えるように持っていけばいいと思います。

 

 

つまり、元付け業者さんのところに行って、

 


鍵、契約はお宅でやってもらいたいのですが、

 

こちらでも、他社を回るようにしてもいいですかと、

 

了解を取りに行く方法をとります。

 

 

つまり、他の業者さんにも入居者募集を、


依頼してもいいですかと伝えるわけです。

 

 

そのうえで、大家さん自身が、物件書類をもって、


他の業者さんに、入居者募集をお願いしますといって挨拶に伺います。

 

 

つまり、客付けをお願いしますといって、Bの業者に行くわけです。

 

その際、お宅さんに、広告宣伝費を1か月付けます。

 

鍵と契約は以前からのおつきあいの、A業者に任せてありますので、


A社でお願いできますかって。 と 話を持っていきます。

 

つまり、他の業者が決めても、専任のA業者さんに窓口になってもらい、


A業者にも、仲介手数料を、1か月分入るようにするわけです。

 


ともかく大家さんは、手数料を有効に使って、


ケチらないことが大切です。

 


その代り、仲介会社さんは、情報を1社で抱え込まず、お客様


を集める手段を、最大限追及するという関係に持って行くのが、


早期に入居者をつける、最良の方法なのです。


 

 

 

 


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