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物件を買うときは、自宅から近いところで
物件を買うときは、自宅から近いところでについて詳しく




不動産投資を始める場合は、


あまり遠くの物件はお勧めできません。



自分の住んでいる近くの物件から、または

 

土地勘のあるところから探し始めよう。



地域のことは、実際に住んでいる人が一番わかりやすいからです。



住んでいる地域なら、家賃相場や、人気のあるエリア、問題のエリア、


過疎になっているエリア、治安の悪いエリアもわかります。




さらに、自分の住んでいる近くの物件なら、


たびたび物件に立ち寄れるので、


物件の打ち合わせや、掃除、


トラブル対応に有利になります。




いい物件があれば不動産屋さんに案内してもらい 



現場を見せてもらいましょう。



物件を買うのが、初めてという方ならなおさらで、


今住んでいる隣の家が売りに出たら、


それを買えばいいじゃないでしょうか。


 


さすがに、自分の住んでいるそばに、


売り物件を見つけることは少ないと思いますが、


自分が住んでいるところと同じ丁目や、


最寄駅を中心に、少しずつ広げていけばいいと思います。


 


自分の得意なテリトリーを持つことは大切です。


つまり土地勘です。



土地勘があれば、間違ったエリアを選びにくく、


後は基本に忠実に実践すれば、


あまり、失敗しないと思います。



自分の近くの物件は、何もしないにもかかわらず、


初めから自然と得意なテリトリーになっていきます。



土地勘がないところで、不動産投資すると、


現地に何度も、足を運んだり、


駅から物件まで歩いてみたり、街の雰囲気、


行きかう人たちの年齢や恰好、


物件周辺の建物や空き地の探索をしなければなりません。



土地勘のあるところは、土地の状態を分かっているので、


そういう手間も時間も省けます。



土地勘のないところなら、物件を購入するときに、


朝、昼、夜、週末、平日などと、


何回も足を運んで下調べをすることでしょう。



土地勘のあるところなら、そういう手間が省けます。


 


人より先に動けますし、何かあったときにもすぐに駆けつけられます。



自分がよく知っている地域なら、


あの地域は、駅や商店街が近くてよい場所だとか、


この近くは環境がいいとか、様々な情報が実感として、


インプットされています。


 


そうすると、それだけで有利で、自分なら住みたいと思う物件、


 

ここなら借り手が見つかるだろうという物件がわかってきます。


 


後はそのテリトリーを、少しずつ広げていけば、


いいのではないでしょうか。


 


融資を受ける時も地元が有利になるのです。



銀行には融資可能エリアがあり、


対象エリアに物件があるか、


本人が住んでいるかなどが、


融資の判断に作用するからです。



 土地勘はまた、物件購入時だけでなく、


その後の運営にも役に立ちます。



リフォームやクレームの際にも動きやすいでしょう。



家賃相場や入居者層などは、


その土地によって違ってきます。


 


お金をかけて、最先端の設備にリフォームしても、


入居者募集にあまり効果がないというのもわかりますし、


 余りリフォームしすぎると、


家賃を上げざるを得なくなるというのもわかります。


 
土地勘があれば、家賃を上げても、


この地域は家賃相場が低い地域なので、


借り手がいないだろうと判断がつきます。



又、同じ地域でも北と南とでは、入居付けの傾向と、


対策が違ってきます。



雪の多い地域なら、雪かきの費用や、水道管の凍結


台風の多い地域では、風の強さ等がわかります。


 


その土地の独特の商慣習があったり、


地元にいないと相場観がつかめませんし、


なので土地勘は大切でし、


自分がコントロールできる範囲内が、


一番いいと思います。



全く土地勘のないところで、


不動産投資を始めても、


回収できる見通しは限りなく低いというものです。


不動産購入は、先ず家のまわりの探索から、


スタートすると良いでしょう。





入居待ちができる一戸建てにしようについて


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