サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


セルフビルドで家を建てる | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
セルフビルドで家を建てる

セルフビルドで家を建てるについてあれこれ

 

 

時間があって、体力のある方なら、

 

家つくりに挑戦してもよいでしょう。

 

 

自分で建てるといっても、全く素人の場合、

 

基本的にセルフビルドでやって、きないところだけは、

 

業者に施工を依頼するという形になると思いますが。

 

 

セルフビルドで家を建てるときにかかる費用は、

 

一般的に500万位ですが、もちろんそれ以下でも可能です。

 


15坪程の平屋の小さな家なら350万円で建てた人がいる。

 


しかし、セルフビルドの場合、工期は約6か月〜8か月。

 

下手をすれば1年ぐらいかかってきます。

 

 

一般的に家を建てるときにかかる費用の内容を、

 

チェックしてみると、総額の3分の1が、

 

コンクリートや、木材などの建材や、

 

給排水や電気器具、水回り設備機器などの材料費です。

 

 

そして残りの半分が人件費となり、


あとの残りが設計料や監理料など設計者や、

 

施工者の取り分になります。

 

 

それ以外にローンの利息や保険料などが加わります。

 

 

ちなみに監理料とは、設計図をもとに、

 

工事施工者に設計の意図を伝え、技術指導を行い、

 

施工ミス等が無いように監督する人に対して、

 

支払われる報酬です。

 

 

材料費は若干のコストダウンはできても、

 

基本的に削れないお金です。

 


もっとも、窓の数を減らしたり、設備を削ったりすれば、

 

費用を抑えることができます。

 

 

アルミサッシの窓は小さい窓でも2万円近くかかってきます。

 

アルミサッシの開口部が床面まである、掃出し窓なら、


10万円単位になってきますよね。

 

 

500万円住宅の窓は必要最小限の数にして、

 

人件費や工務店などに支払う費用をセーブすることです。

 

 

そのためには、セルフビル建ててみるのもいいかもしれません。

 


家を建てる作業は、初歩的な作業が多いから、

 

初歩的な作業は自分が行い、専門技術を要するところは、

 

専門家に依頼することですが、

 

基本的に自分自身が中心になって工事をすることになります。

 

 

セルフビルドのいいところは作業を見ながら

 

自分の裁量で行えて、分離発注が可能なので、

 

予算と相談しながらできる点です。

 

 


現在は、本当にセルフビルドで家を建てやすい時代です。

 

 

素人が家を建てると、きれいにできなかったり、

 

とんでもないものができると思いがちですが、

 


自分が建てたことで誇りと愛着を持つことができます。

 

 

田舎で比較的広い土地が手に入れば、

 

平屋建てがお勧めです。

 

 

階段が必要でなく、足場の費用も平屋はかかりません。

 

工事の難易度も低いですね。

 

 

2階の外壁張りや材料の上げ下ろしも必要ないので、


作業がしやすいわけです。

 


木材は、プレカット工場で木材の加工ができますし、


特別な技術は必要ないです。

 

 

屋根の形状は、コスト的には単純な形状のものほど、

 

費用が安くなるために、同じ勾配で同じ面積の場合は、

 

片流れ→切妻→寄棟の順番に高価になりますね。

 

 

片流れ屋根や切り妻だと、将来太陽光パネルの導入も可能ですよ。

 

 


ちなみに、屋根の勾配ですが、

 

急と緩いものの違いですが、

 

勾配が緩いと雨がゆっくり落ちます。

 


つまり屋根面に長く水分がとどまるので


屋根が傷みやすい=メンテナンスの時期が早く来る。

 

急だと雨が早く落ちるので


比較的屋根の傷みは遅いです。

 


しかし、瓦屋根の取り付けは、

 

瓦それ自体の重みを利用して、

 

共にきれいに重なっているだけに近いので、


落下の危険性の多くなる急勾配での施工は

 

避けるべきなのです。

 

 

つまり、屋根が急勾配だと作業の手間がかかり、


足場代も高くつくために費用が高くなる。

 

勾配が緩いと、重ね部分から水を吸い上げる可能性が高く、


雨漏りが起こりやすくなる。

 

ということです。

 


金属で造る屋根の勾配は、10分の1といった緩い勾配で、


屋根を造ることが出来ますが、瓦を使う屋根では、


10分の4以上の勾配でしか、屋根を造ることは出来ません。

 

もし、瓦の屋根で10分の2などの緩い勾配にすれば、


瓦と瓦の間から雨が吹き込んでくることになってしまいます。

 

 

 

家のつくりは、14.5m2、約9畳ほどの広さの箱を2つほど作って、


並べて置き、その上に屋根を載せただけのシンプルなつくり、


2つの箱の間がリビングで、建具を閉めると、


しっかり囲われた空間になるわけです。

 

 

コストを下げるために、

 

浴室はシャワーだけ(普段はシャワーしか浴びない人が、


増えている)にする方法もありますよね

 


湯舟に浸かりたいときは近くの銭湯や温泉にいく。

 

ということで、予算を削減できます。

 

 

平屋の家ならすべてのものに手が届き、


階段を上らずに済むわけですので、

 

工事がしやすいですし、費用が削減できますし、


何より、住みやすいのです。

 

 

 

 

 

関連記事
セルフビルドで家を建てる

土地から購入して建てる戸建賃貸の収支(実際に得られるキャッシュフロー)

土地から仕入れて戸建賃貸を建てる

建物の取り壊し費用と確定申告

500万円住宅の見積りを依頼してみて

1戸建て貸家を500万円で建てる

不動産賃貸業に対する取り組み方

セルフリフォーム工事の確定申告

 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/997
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク