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マイホームのリースバック

不動産(マイホーム)のリースバックについて詳しく

 

 

住宅ローンを払えなくなれば、

 

金融機関は競売に持っていこうとします。

 

 

しかし、リースバックという制度があります。

 


今は7人に1人が、住宅ローンの返済に、

 

苦しんでいるという結果になっています。

 

 


自己所有している不動産を売却することに、


大きなマイナスのイメージを持っている人は多いはずですが、

 

自宅を、どうしても手放したくないけれど、


借金だけは整理したい人が増えているのは事実です。

 

 

 

つまり、これまで慣れ親しんだ住居を手放すとなれば、


精神的なショックは大きいものです。

 


そのような方の悩みを解消する意味で、


あまり知られていませんが、


リーバックという方式があります。

 

 

リースバック方式の特徴は、


介護中で移れない方や、子供を転校させたりする必要はなく、


そのままご自宅に住むことが可能な点です。

 


もちろん、家賃の支払いが発生致しますが、


引越代等の余分な費用を払わずに、

 

今までの生活を続けられる為、


ストレスが少ないというメリットがあります。

 

 

なので、所有不動産を売却しても、そのまま住み続けたい、


つまり、ローンを返済していくことはできないけれども、


どうしても、自宅に住み続けたい人には、


リースバックという制度を一度は考えてみるといいかもしれません。

 

 

 

リースバックは一言でいえば、

 

自己所有している現在の所有者を、


今度は入居者として、入居者付物件として、

 

売りに出す仕組みです。

 

 

買受人はオーナーチェンジで購入することになり、


必然的に、投資家になります。

 


売買が成立したら、元の所有者は新しい所有者に、


家賃を支払うことになる仕組みです。

 

 

これなら、噂の好きな近隣の人に知られることなく、


住み続けることが出来るわけです。

 

 

ただ、住宅ローンがなくなっても、家賃を払っていきますので、


現在のローン支払額と、相場の家賃との間に差がなければ、


結局、今までと同じことになってしまいます。

 

 

ただし、それでも、所有権が移るため、


いままで支払っていた固定資産税・都市計画税の納付、


そして、マンションであれば管理費・修繕積立金は、


なくなるという利点はあります。

 

 

ただし、誰でも利用できるというものでもなく、


リースバックは、現在の所有者に信用がなければ、


成り立たない売却方式といえるのです。

 

 

やはり、実際のところ、今までにリースバック利用者が、

 

家賃が払えなくなり、保証人に迷惑をかけたり、

 

途中で、家を追い出されたりしているケースもあります。

 


大家さんから見れば、リースバック方式を引き受ける場合は、


やはり、リースバックのデメリットを承知しておく必要があります。

 

 

リースバックのデメリットは、リースバックを希望する人は、


住宅ローンの返済に行き詰っての任意売却の人が多いので、


その人が今まで返済していたローンと、


同額以下にならなければ、意味がないですし、

 

たとえ同額以下であっても、決められた期間、

 

確実に支払われるという保証は有りません。

 

 

 


安易にリースバックを引き受けたために、

 

事実、半年後・1年持たずに賃料が滞るケースも、

 

たくさんおこっています。

 

 

 

なので家賃滞納保証会社の審査は必要でしょうね。

 

 

また、リースバック契約の際は、賃料が支払えなくなれば即、


退去に応じるという契約を、公正証書で交わしましょう。

 

 

したがって、退去はしてもらえますが、しかし新たに、


その不動産を売却をしようとすれば、 

 

購入額割れでの売却額となる可能性も起こるわけです。

 

 

なので、リースバック物件に投資を考えている投資家さんは、


リスクが存在するということを十分に納得の上、


決断する必要はあります。


 

リースバックの利用の仕方は、


リースバックを扱っている不動産屋さんを探す必要があります。

 

 

不動産任意売却サポートセンターに検索をかけて、


問い合わせてみるのもいいでしょう。

 


又、住宅ローンの支払いが苦しくなれば、

 

親族や親友の方に、ご自宅を買い取ってもらい、


今後はその方に、ローンを返済していく方法もあります。

 

 

この場合、うまくいけば買い戻しも可能になってくるでしょう。

 

 

 

 

 



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