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賃貸業の基本は、入居者に喜んでもらうこと

賃貸業の基本は、入居者に喜んでもらうことあれこれ

 

 


事業で成功する人は、いわゆるビジネスの才覚とか、


商才とかを持っている人が多いですが、


事業を展開していく戦略、戦術とか、


そういったものが優れていることも一つの要因だと思います。

 


しかし、そのようなこと以前に、


大家さんが賃貸経営をする経営者として、


ふさわしい人間性を持っているのかどうかも、


求められるのかもしれません。

 


大家次第で、チームメンバー、仲間、入居者、


不動産仲介会社などの集団を、ハッピーにしますし、


逆に不幸にもしてしまいます。

 


経営者である以上は、自分がかかわる集団を、


幸せな方向へ持っていく必要があります。

 

 

賃貸業は、大家さんがは自分が住む家よりも、


入居者にもっといい暮らしを提供する、


という奉仕の精神が必要ですね。

 

それと同時に大家さんに求められるのは、


自分のことよりも、チームにとって何が大事か、


何が幸せなことか、集団のことを最優先に考える人になってきますね。

 

そういう大家さんがこれからは必要なのかもしれません。

 

大家さんは、事業を発展させるため、利益活動、


つまり、利益を追求しなければなりません。

 

利益活動は、決して恥ずべきではなく、


厳しい入居者獲得競争の中で、安くて丈夫な物件を探し求め、


メンテナンスをして、建物の価値を高める努力を払い、


これはもう、大家さんが、額に汗して勝ちとった利益ですから、


自由競争の原理が働いている市場において、


堂々と得た利益であって正当なものです。

 

 

賃貸業は事業ですので、利益を追求しますが、根底にあるのは、


入居者に喜んでいただくという美しい心なのかもしれませんね。

 

その成果として、家賃収入を得られるものですから。

 

 

大家さんが、住宅を探してきて、きれいにしていくことは、


入居者に喜んでもらおうと思うからです。

 

 

また、質の高い貸家を提供しなければならないのも、


入居者の要望に応えたいと思うからですよね。

 


そして、入居者がさらに快適に暮らせるように、


最新設備を安く揃えてあげたいと思う。

 


いかに、よい住宅を、安く提供したいと思う心も、


全ては入居者に喜んでいただくという一点から出ているわけですね。

 

 

これがビジネスの基本で、ビジネスチャンスをもたらし、


最後には、大家さんに利益をもたらす原則だと思います。

 

 


素朴な疑問として、


どうして顔も姿もみたことのないような人や、


出会ったこともない人の幸せまで、


考えなければいけないのかという気持ちが生まれます。

 

 

これは、人に喜んでもらって感じる幸福感と、


自分自身の欲望を満たした時に感じる幸福感、


というのは違うものだと思うからです。

 

 


幸せの感じ方は二つの種類があって、


ひとつはおいしいものを頂戴して食べたときに、


おいしいと感動するというものですが、


それは欲望を満たした時に起こる幸福感です。

 

 

もう一つは人に喜んでもらった時の感動です。

 

 

人の幸せを自分の幸せと感じる幸福感はさわやかで、


素晴らしいものだという感じ方があるからです。

 


例えば乗り物に乗った時に体の不自由な方や、


お年寄りの方が前にこられたから、


さっと立ち上がってどうぞと言って席を譲ったとします。

 

 

そのときのその老人の方が非常に喜んで感謝され、


どうもありがとうねと言って座られる。

 

 

そのときに受ける、えも言われないこちらのいい気持ち、


それはおいしいものを頂戴したときに感動する喜びとは少し違い、


ささやかでなんともいえない幸福感を感じる喜びなのかもしれません。

 


人の幸福感というものを感じる習慣をつけていきますと、


それは自分自身の欲望が満足するときの幸福感とは、


比べ物にならないぐらいさわやかで、


きれいで、素晴らしい気持ちなっていきますから、


自然と人に喜んでもらいたいという気持ちになっていくような気がします。

 

 

そのことで、儲けを得られますし、


提供する大家の方に、温かい心や、人徳があれば、


それは、喜びを超えて、入居者から尊敬されるという状態になります。

 


賃貸業の極意というのは、入居者から尊敬されることだろうと考えます。

 

 

入居者から尊敬されるくらいになれば、少しぐらいのクレームの問題で、


もめるという話にはなりません。

 

 

もちろん大家さんの方で、修繕態勢を整えておくことは必須ですが、

 

入居者の方でも、穏便に対処していただけるようになるはずですね。

 


江戸時代の大家さんのように、


あえて他人の面倒を見ることにいとめがないこと、


こういったことも大事かもしれません。

 

ところでまた一つ超えなければならない障害があります。

 

 

それは、親兄弟に何もできていないにも関わらず、


なぜ、賃貸住宅に入居したばかりに、


縁もゆかりもない人たちの生活の面倒を見なければならないのか。

 


約束していないのに、なんでこんな割に合わないことをせんとならんのやと、


この入居者たちの一生涯の面倒を見るぐらいなら、


親兄弟の面倒を見てやらなきゃならんと思って憤慨するかもしれません。

 


しかし、考えてみれば、大家さんというものは、


そういうものだということになっていたわけです。

 


この入居人の人たちのために、


気張らなきゃならんと思うと背筋が寒くなりますよね。

 

 

これが江戸時代の習慣だったわけですね。

 

 

とんでもないことを始めてしまったと思っても、


もう始まっていますから逃げようがありません。

 


自分の親兄弟の面倒を見られない賃貸経営者が、


あえて赤の他人の面倒を見なければならん、

 


そう思って私は、その人たちの面倒を見ていたいと思うわけです。


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